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はじめまして、新しい病院

2週間前コロナウイルス感染対策の緊急事態宣言が解除された&薬なくなる前に病院行っとかないと〜ってことで受診してきました。 元のかかりつけ病院の主治医にもらった紹介状を持って、初めて転居先近くの病院へ。 診察室へ入ると「いやぁ。〇〇先生(紹介元の先生)からの紹介状がなかなかの大長編で読むのに時間かかっちゃいました。お待たせしてすみません」と先生。前の患者が出てから呼ばれるまで10分ぐらい間があったのはやっぱりそうだったのか(紹介元の病院から事前にFAXで送る方法もあったらしい。そうすりゃよかった…)。元主治医がしっかり紹介状を書いてくださったこと、新主治医がちゃんと読んで引き継ごうとしてくださったことが分かり一安心。 「発症してまだそんなに年数経ってないのにずいぶんいろいろとやってきたんですね」と言われ、発症9年目の自分としてはもうすぐ10年でもうそんな経つの!?という感覚だったので意外(医者から見ればまだまだヒヨッ子患者なのかしら)。もしや私は他の患者と比べて治療法に見切りつけるのが早過ぎるのだろうか…? その後は細々とこれまで試した治療法について聞かれました。 ・一時期やっていた広島漢方を止めた理由 つかどん→効いてきた段階で「5-ASA製剤を切ってください」と言われ飲まなくなったところ悪化し、それを伝えたら「漢方は合っていないのかも」と言われたため。 先生→あれはねー、無視して5-ASAも飲み続けられない人じゃないと向かないよ(笑) ・市販の注腸ではなく手作り注腸をしている理由(レクタブルは効かなかった?) つかどん→紹介元よりさらに前の主治医の勧めで。体調に合わせて薬の分量を変えられるのが良い。ちなみにその時はレクタブルは発売していなかった。レクタブルも使ったことはあるが、なんとなく大腸の手前の方までしか届かない気がする。 先生→レクタブルはS状結腸〜下向結腸の途中まで届く。市販の注腸剤はナントカ酸(聞いたけど忘れた…)が入っておりそれが刺激になるので、手作りのは入っていないところが良いかもしれない。錠剤の粉砕は薬局にて可能だが、カテーテルチップ(シリンジ)は自力で調達してもらうしかない。 ・栄養指導は受けたことがあるか?またその内容 つかどん→ある。体調が悪い時に避けた方が良い食材について聞いた。体調が良い時は基本的に何を食べても大丈夫と言われた。...

こんなに早く診察が終わったのはいつぶりだ

初めてかもしれない。 コロナ騒ぎで不要不急の診察を止めた患者が多いのか、病院が空いてました。 私も注腸が効いたおかげか体調が良いので、できれば病院に近づきたくなかったけど、 同じこと考えてる人が多いのか予約変更の電話繋がらないし、 そうこうしているうちに薬の在庫なくなっちゃいそうなので仕方なく病院へ…。 今日は転勤が決まった主治医の代診の先生。 体調への体感、排便回数や状態を聞かれる。 調子は良く、排便は毎日あるけど量が少ない、固形で、粘膜や血液は見られないと答える。 潜血便検査は問題なし、血液検査の結果もバッチリと言ってもらえた。 よかったよかった。 主治医に新居(先月引っ越しました。前回の記事参照。)から近い病院への紹介状を依頼していたので、次回の予約はなし。 薬は何日分要ります?と聞かれ、コロナ騒ぎで出来るだけ病院へ行きたくない旨を話し、最大の日数分出してもらうことに。その際、コロナ対策の特別措置として電話での薬の処方を受け付けている病院もあると教えてくれた。この病院もそうだって。 …知ってはいたけど、同じこと考えてる人が多いのか、電話繋がらないんだもん。 まぁ、多くの患者さんを抱えてる病院だからなぁ。 どうかコロナで医療崩壊なんて起きませんように(。-人-。) 紹介先の病院が合いそうなら、こちらの病院とは今日でお別れです。 ありがとう!さようなら!!     【内服】※変更なし サラゾピリン4000mg フォリアミン5mg アザニン100mg ミヤBM散6g ビオフェルミンR18mg アルファロール0.5μg 【注腸】※変更なし 手作り注腸 ペンタサ 1000mg粉末 アルサミン細粒90% 1g これらを水もしくは微温湯30~50ccと混ぜて注腸する

春は別れの季節

引っ越したら新居の便器の水量が多く、潜血便検査用の便を採るのに苦労しました。 さて、引っ越しは20日ほど前だったのですが、忙しさとストレスからか、粘膜の排出(&お漏らし)・トイレットペーパーへの血液の付着・排便前の切迫感が復活してしまいました。 なので注腸の頻度を毎日に増やしてプレドニゾロン全量をイン。それを1週間続けたところ、粘膜や切迫感はなくなり、ちょっと便秘っぽくなりました(血はまだ時々出る)。 今はプレドニゾロン半量を入れた注腸を毎日やって1週間が過ぎました。 2月29日、いつも通り潜血便検査をしたところ、久しぶりに陽性( ;´Д`)(便潜血あり)。 先生に「注腸のプレドニゾロンの量はしばらく減らさず、維持した方がいいんですかね?」と聞いたところ、「いや、潜血は多くはないので、そのまま自分のペースで減らしていっていいですよ」とのこと。 血液検査のCRPやアルブミンも悪くないので、注腸以外の薬はそのままの種類と量を続けます。 次回の予約を入れる段になって、先生から衝撃的な一言が… 「私、ここを退職するんですよ」 聞けば遠くの病院に赴任になるらしく、今回が最後の診察になるのだとか。次回以降はちゃんと後任の先生に引き継ぐということですが… 記事の冒頭で書いた通り、私は最近引越したため、これまで30分で済んでいたこの病院への通院時間が1時間以上かかるようになってしまったんですよね。 今の主治医は3年半、体調最悪の入院中の状態から健康に近い好調の状態までいろいろと診てもらっている先生で、できれば続けて診てもらいたかったので、遠くてもこの病院に通うつもりだったのですが… 先生がいなくなってしまうなら、新居に近い病院をかかりつけにしようと思い、その場で紹介状の依頼をしました。 次回の診察までに書いてもらえるということです(後任の先生に託すとのこと)。 先生、いままでありがとうございました。 寂しいけど、私がんばるよ! 《ここ1週間の体調》 ●排便の回数1〜2 平均1.3回/日 ※泥状:軟便:固形=0:1:9 ●出血…0〜2/日 ※トイレットペーパーにうっすら ●粘膜…なし ※ちょっと前までたまに白かピンクのが出てた ●体重 平均43.7kg(-0.7kg) 【内服】※変更なし サラゾピリン4000mg フォリアミン5mg アザニン100mg ミヤBM散6g ビオ...

好調!

今年初の通院日。 いつもの潜血便検査を行い、診察へ。 ここ最近の体調はかなり良く、便は毎回固形。 便は隔日で出るリズムが出来上がってきており(全く出ない日と出る日が交互にくる)、 出る日は1〜4回と多め。トイレットペーパーに血がつくこともない、 と問診で答える。 ※個人的には、3日に一度の注腸(ペンタサ+アルサルミン)が効いているためと思われる。 先生曰く、アルブミンの数値も良いし、CRPも良い。調子が良いようですね、と。 前回提出した便中カルプロテクチンの結果は、 絶対的には良い数値とは言えないが、過去2番目の低さなので相対的には良いとのこと。 薬はそのまま。 内視鏡で良い結果が出るまで、減らすことはないのかな〜。 《ここ1週間の体調》 ●排便の回数0〜4 平均1.57回/日 ※泥状:軟便:固形=0:0:4 ●出血…なし ●粘膜…なし ●体重 平均44.35㎏(-1.5㎏) 【内服】※変更なし サラゾピリン4000mg フォリアミン5mg アザニン100mg ミヤBM散6g ビオフェルミンR18mg アルファロール0.5μg 【注腸】※変更なし 手作り注腸 ペンタサ 1000mg粉末 アルサミン細粒90% 1g これらを水もしくは微温湯30~50ccと混ぜて注腸する

好調のまま2019年を締めくくりたい

今年最後の通院日。 検便を2種類提出しました。 便潜血はなし。 便中カルプロテクチンの結果は次回分かることになってます。 血液検査の結果は、アルブミンや鉄といった栄養状態は問題なく、 CRPも0.12と正常な範囲に。 先生も特に言うことなし、という感じでした。 近頃は血や粘膜を見ることはなく、固形の便が一日1〜2回。 一度に出る便の量は少なく、時にはお腹が張ってオナラは出るけど便は出ないな? という日もあり。 調子はいいけど逆に便秘気味といったところでしょうか。 UC発症前は便秘体質だったので、本来の体調に戻ったということで ある意味喜ばしい(?)と勝手に思っているんですが、どうなんでしょうかね。 このまま体調崩さず2019年を終えたいし、 来年もどうか出来るだけ健康に近い状態でいさせてほしいと祈ってます。 《ここ1週間の体調》 ●排便の回数0〜3 平均1.57回/日 ※泥状:軟便:固形=0:4:6 ●出血…なし ●粘膜…なし ●体重 平均44.5㎏(-0.2㎏) 【内服】※変更なし サラゾピリン4000mg フォリアミン5mg アザニン100mg ミヤBM散6g ビオフェルミンR18mg アルファロール0.5μg 【注腸】※変更なし 手作り注腸 ペンタサ 1000mg粉末 アルサミン細粒90% 1g粉末 これらを水もしくは微温湯30~50ccと混ぜて注腸する

季節の変わり目、腸子よく!

前回の診察直前(6週間前)から使い始めた注腸のステロイド(プレドニゾロン)を徐々に減らし、今ではペンタサ(とアルサルミン)のみの注腸を隔日で使っています。 粘膜が出なくなるどころか、便が出ない日もあるほど。 2週間ほど前から台風や秋の長雨が続いて急に最低・最高気温が10度以上も下がったりしてまさに季節の変わり目なんだけど、影響を受けずに腸子(=腸の調子※もちろん造語)を保ってます。 ヨカッタ( ´ ▽ ` )≡3 ホッ 診察では、前回の便中カルプロテクチンの結果が496と知らされました。 その前が47だったから高!!なんでそんなに高いんですかね?と反応したところ、先生いわくそれほど高い数値ではないとこのこと。前の診察時は少し調子が悪そうだったし、今回の検便では便潜血が見られなかったので、ステロイドの注腸で対処できるということで問題ないでしょう、と。 薬も今まで通り継続。 次回は年内最後の診察だ…もう2019年が終わる…!? 《ここ1週間の体調》 ●排便の回数0〜3 平均0.9回/日 ※泥状:軟便:固形=0:4:6 ●出血…なし ●粘膜…なし ●体重 平均44.7㎏(+0.7㎏) 【内服】※変更なし サラゾピリン4000mg フォリアミン5mg アザニン100mg ミヤBM散6g ビオフェルミンR18mg アルファロール0.5μg 【注腸】※変更 手作り注腸 ペンタサ 1000mg粉末 アルサミン細粒90% 1g ※粉末プレドニゾロン20mg粉末(減量→中止) これらを水もしくは微温湯30~50ccと混ぜて注腸する

潜血あり。体調揺らいでる?

3日前から、手作り注腸にプレドニゾロンを入れています。 きっかけはペンタサと間違えてプレドニゾロンを混ぜてしまったことです(ダメなやつ)(どっちも白い粉末にしてもらっているので紛らわしかった)。 気づかないまま翌日トイレで粘膜を見て、最近ずっとピンク色だったのに今日は白い!良くなってる!?→昨日注腸に入れたやつペンタサじゃなくてプレドニゾロンだ!と。 薬の間違いなんて本当はあってはいけないけど、今回は注腸だからまだ良かったです。経口よりも副作用少ないし。 逆にプレドニゾロンが効いていることが分かって、しばらく使った方が良さそうだと気づいた。結果オーライ。 そして、今日は通院日。 検便を2種類提出した。 診察では、便潜血が若干あったことを指摘される(便中カルプロテクチンの結果は次回)。 原因は何なんでしょうね〜?と言ったら、「あまり気にしすぎずにいきましょう。最近少し寒くなったのもありますし。ご自身で注腸の中身を調整して上手くいってますから」と先生に優しく言われた。 励ましてくれてありがとう先生。※なお、薬の入れ間違いは黙っておいた。 あと、前回の診察後から鉄剤(フェロミア)止めたけど、血液検査の数値はとくに悪くはなっていなかったので、今回も飲まないことになった。ヤッタネ! 《ここ1週間の体調》 ●排便の回数1〜4回 平均2.2回/日 ※泥状:軟便:固形=2:7:1 ●出血…なし ●粘膜…基本はピンク色、注腸にプレドニゾロン入れた後は白色もしくは出なくなった。 ●体重 平均44.0㎏(-0.8㎏) 【内服】※変更なし サラゾピリン4000mg フォリアミン5mg アザニン100mg ミヤBM散6g ビオフェルミンR18mg アルファロール0.5μg 【注腸】※変更あり 手作り注腸 ペンタサ 1000mg粉末 アルサミン細粒90% 1g粉末 ※プレドニゾロン20mg粉末(9/11〜再開) これらを水もしくは微温湯30~50ccと混ぜて注腸する