2/16〜3/8まで、胃腸炎で入院していました。
酷い時は39℃近い高熱、一日30回前後の水下痢と、 本当に大変でした…_:(´ཀ`」∠):_
原因菌は「カンピロバクター」と「サルモネラ菌」。
一緒に食べた友人はピンピンしているんですが、主治医曰く、 大腸にある潰瘍から血管に菌が入り込んだ可能性もあるようです。
以下、経過です。
【2/13(火)夕方】泥状便。37℃程度の微熱。1月中旬から 固形・一日1〜2回の排便(血なし)が続いていたため、 久しぶり。
【2/14(水)PM】泥状便・腹痛・悪寒で仕事を早退。38. 4℃。排便4回。近所の消化器内科クリニック受診。「 ノロのような胃腸炎、もしくはUCの悪化。 かかりつけ医の受診すすめる」
【2/15(木)】かかりつけ病院受診。急すぎる悪化、 腸の状態に対して熱が高いため、UCではなく胃腸炎との診断。 整腸剤ミヤBM散・漢方ツムラ柴苓湯処方。診察後、 渋り腹と排便(水下痢)が増え、排便10回以上。
【2/16(金)】夜は腹痛で30分〜1時間に一度起床、 トイレへ(水下痢)。水を飲んでも腹痛。 母と共に再度かかりつけ病院受診。内視鏡(下剤なし) で途中まで大腸を診る。入院。CRP5。点滴+禁食。
【2/17-18(土-日)】排便25回。38℃前後。痛み止め のブスコパン・コカール使用。
【2/19(月)】CRP7。※ 数値が高いのは胃腸炎が猛威を振るっているから。検便。
【2/20(火)】ツベルクリン反応検査。造影剤(血管に注射) を使ったCT検査。夜38.7℃。38.5℃以上出た場合、 血管内に菌がいないか(敗血病など) 調べることになっているため、採血。
【2/21(水)】CRP10。抗生剤を点滴に入れる(以降2週 間毎日 一日1回)。
【2/22(木)】① 3日前に採った検便の培養の結果と、 二日前の採血で検出された菌が一致。「カンピロバクター」と「サ ルモネラ菌」への感染が判明。前日から点滴に入れている抗菌剤はカンピロバクターには効かないため、新たな抗生剤 ジスロマック 服用(一度の服用で一週間効く)。
② 免疫を抑制してしまう&あまり効いてない疑惑あるためプログラフ の服用中止。菌がいなくなり次第、 レミケード開始も視野に入れる。 効かなければ手術も勧めるとのこと。
【2/24(土)】CRP2.1、排便10回強まで減り、夜から 流動食開始。点滴も夜間は不要に。
【2/25(日)】三分粥開始。
【2/26(月)】朝37℃前後、夜37.5℃前後の微熱続く。
【2/27(火)】CRP1.01。排便6回。食後2〜3時間後 に腹部膨満感で痛苦しい。ブスコパン使用。
【2/28(水)】腹が痛苦しい時はすぐトイレで出す作戦。排便 11回に増えるが、痛みは軽減。
【3/1(木)】CRP0.6まで低下。 三分粥の食事を三食完食できるように。
【3/2(金)】ニフレック内服し、大腸内視鏡検査。
【3/3(土)】昼から五分粥開始。 主治医から内視鏡の所見の話あり。
① 胃腸炎の影響でまだ腸全体は腫れているので、 このまま点滴の抗生剤を続行+新たに飲み薬の抗生剤でいく。 よって整腸剤ビオフェルミンR 6mgと下痢止めフェロベリン追加。
② UCの治療は寛解導入ではなく、維持に移行して良い。 プログラフは止め、サラゾピリンやアザニン等でいく。 レミケードも今やらず、今後のためにとっておこうとのこと。
【3/5(月)】採血して培養。
【3/6(火)】CRP0.31まで低下(正常値)。昼から全粥 。検便して培養。2週間点滴投与した抗生剤終了。
【3/8(水)】退院。
点滴が不要になったので退院となりましたが、断続的な腹痛や、 一日10〜15回の排便(泥状)、37℃ 前後の微熱は相変わらず。とりあえず一週間後に外来予約。
俺たちの闘いはまだまだ続くーーーー☆
酷い時は39℃近い高熱、一日30回前後の水下痢と、
原因菌は「カンピロバクター」と「サルモネラ菌」。
2/11に居酒屋で食べた鶏の「白レバーポン酢」 が元凶なんじゃないかと疑っています。
【2/13(火)夕方】泥状便。37℃程度の微熱。1月中旬から
【2/14(水)PM】泥状便・腹痛・悪寒で仕事を早退。38.
【2/15(木)】かかりつけ病院受診。急すぎる悪化、
【2/16(金)】夜は腹痛で30分〜1時間に一度起床、
【2/17-18(土-日)】排便25回。38℃前後。痛み止め
【2/19(月)】CRP7。※
【2/20(火)】ツベルクリン反応検査。造影剤(血管に注射)
【2/21(水)】CRP10。抗生剤を点滴に入れる(以降2週
【2/22(木)】① 3日前に採った検便の培養の結果と、
② 免疫を抑制してしまう&あまり効いてない疑惑あるためプログラフ
【2/24(土)】CRP2.1、排便10回強まで減り、夜から
【2/25(日)】三分粥開始。
【2/26(月)】朝37℃前後、夜37.5℃前後の微熱続く。
【2/27(火)】CRP1.01。排便6回。食後2〜3時間後
【2/28(水)】腹が痛苦しい時はすぐトイレで出す作戦。排便
【3/1(木)】CRP0.6まで低下。
【3/2(金)】ニフレック内服し、大腸内視鏡検査。
【3/3(土)】昼から五分粥開始。
① 胃腸炎の影響でまだ腸全体は腫れているので、
② UCの治療は寛解導入ではなく、維持に移行して良い。
【3/5(月)】採血して培養。
【3/6(火)】CRP0.31まで低下(正常値)。昼から全粥
【3/8(水)】退院。
点滴が不要になったので退院となりましたが、断続的な腹痛や、
俺たちの闘いはまだまだ続くーーーー☆
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