昨日の診察では、前回の診察時(8月1日)に提出した便中カルプロテクチンの結果を聞きました。
数値がだいたい200とか(端数は忘れた…)。
今年はコロナの影響でこの病院では内視鏡検査室の稼働率を低くしており、
UC患者の年一の内視鏡検査は全員ではなく、カルプロテクチンの値が大きい人を優先的にやって、
そうではない人は今年の検査はなしになるそうです。
主治医いわく、カルプロテクチンの値は健康な人だと50以下、
UC患者は50〜300が落ち着いている状態、300以上が炎症ありと判断される目安。
今年の内視鏡検査対象はだいたい300以上で、
もし自覚症状なしで200あれば検査したほうがいいとのこと。
ただ、実は2週間ほど前、お盆に実家でごちそう(鰻丼とか)を食べ過ぎて、
便がボソボソっと軟らかくなって赤茶色の粘膜が出るようになってしまった
(今はペンタサの手作り注腸で少しずつ便が固まってきたところ)と先生に言うと、
既に再燃が確認されているならわざわざ内視鏡で診る必要はないとのこと。
カルプロテクチンはまた半年後ぐらいに検査するそうです。
(保険が効くのが3ヶ月に一度らしい)
治療方針については、「サラゾピリンもう少し増やしましょうか」と先生から意外なご提案。
朝晩4錠ずつの一日8錠から、5錠ずつの一日10錠になりました。
前の前の病院では「これが体重に対するMAX量」と言われていたのが引っかかったのだが、
薬局で確認したところ、MAX量というのはおそらく寛解期の場合であり、
再燃期は最大でその2倍の量(一日16錠)まで出せると言われました。
発症9年目にして知る事実。
あと、前回の診察で言われていたペンタサ注腸、
手作りではなく久しぶりに市販品を使ってみたいと伝え(片付け楽だからね)、
そっちを処方してもらいました。
次回の診察は10月中旬。どうも土曜の診察は予約でいっぱいらしく…
9月は仕事忙しいので、体調管理気をつけねば。
ちなみに、転院前の病院で毎回(6週間に一度)行なっていた潜血便検査は、
次回の診察日も提出しなくていいそうです。
(先生曰く、そこまで頻繁にやるのは珍しいって…)
【内服】※変更あり
※サラゾピリン4000mg→(8/29〜)5000mgに増量
フォリアミン5mg
アザニン100mg
ミヤBM散6g
ビオフェルミンR18mg
アルファロール0.5mg
【注腸】※変更あり
※手作り注腸(ペンタサ 1000mg粉末、アルサミン細粒90% 1g、水もしくは微温湯30~50ccと混ぜて注腸する)→(8/29〜)ペンタサ注腸
レクタブル(体調が悪い時のみ)
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