転院先の病院で2度目の診察でした。
朝8:30に行って、まずは採血。20〜30分待ちました。結構混んでるなぁ。
血液検査の結果は、問題なし。
前回の診察後に採った血液の分の結果もほぼ同じく。
★CRP:0.04(2月との比較+0.02)
★アルブミン:4.3(2月との比較+0.2)
★鉄:90(2月との比較-8)
先生曰く「この結果だと体調良いんじゃないですか?」と。
おっしゃる通り、最近は便が固形で(むしろ便秘気味)目立った出血や粘膜もなく、体調は割と良いです。
実は6月の中旬に(流行のオンライン飲み会でアルコールなど飲食しすぎたのか)、
少し軟便になり、鮮やかな赤い血がトイレットペーパーについたり、
切迫感があってトイレに駆け込みフワフワした白い綿のような粘膜を出したりしていた時期もありましたが、
10日程度のレクタブル→2週間程の手作り注腸(最初の3日はプレドニゾロン粉末袋半分入り、徐々に減らしてく)で快復しました。
(この経緯も問診で話した。)
その際、レクタブルと手作り注腸(プレドニゾロン入り)の体感的な効果の差はあるかと問われ、今回は特になかったと答えると、では今後は悪化した際にはレクタブルを使うようにしてみましょう、と提案されました。
前回の診察でも言われたけど、粉砕したプレドニゾロンを注腸に使うと、血中に吸収されて全身(不必要なところにも)に効果が行き渡ってしまうらしい。レクタブルは腸にだけ効くとか。
まぁ、やる方としてもレクタブルの方が準備と後片付けが断然楽なので、その提案に乗ることにしました。
※そもそも2つ前のかかりつけ病院でこの手作り注腸の使用を勧められた頃は「レクタブル」は未発売だった→1つ前のかかりつけ病院に転院した際は病状が不安定で、少しのきっかけで悪化することを恐れた主治医が前の病院の治療法や薬で継続できるものは全て継続させてくれたという事情があり、体調が安定してきた今、私自身は「手作り注腸じゃなきゃダメ!」という思いはない。
それに伴い、ペンタサ(&アルサルミン)のみの注腸も今の手作り方式は止め(家にある在庫のみで終了)、今後は市販のペンタサ注腸に切り替えていくことに。
レクタブルほどではないにしろ、やはり準備と片付けが楽なので。
(手作りのやつの方が効く、と思ったら戻します。)
今日提出した便中カルプロテクチンの結果は次回分かるとのこと。
その結果によって内視鏡検査をやるかやらないか判断するそうです。
(コロナの影響で内視鏡検査室の稼働率を普段より低くしているそうで、
カルプロテクチンの結果が良かった人の検査は今年は無しにするらしい。
カルプロテクチンの値は半年後にもう一度確認する。)
あと、前回、先生に受けるよう言われ少し身構えて臨んだ栄養指導ですが、
今までのかかりつけ病院で聞いてきた内容と大して変わらず、正直肩透かしでしたw
けど、UC向けレシピの小冊子を沢山もらえたし、最近気になっている便秘についても相談できてそこは良かったです。
(大腸に気を遣って消化に良いものばかり食べていると便秘になりません…?
まぁ私はUC発症前は元々便秘体質だったからかな?運動不足だし)
サラゾピリン4000mg
フォリアミン5mg
アザニン100mg
ミヤBM散6g
ビオフェルミンR18mg
アルファロール0.5mg
【注腸】※変更あり
※手作り注腸(ペンタサ 1000mg粉末、アルサミン細粒90% 1g、水もしくは微温湯30~50ccと混ぜて注腸する)→在庫のみで終了
※レクタブル→(8/1〜体調が悪い時のみ)
コメント
コメントを投稿