スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

3月, 2025の投稿を表示しています

出産に伴い転院しました。

出産に伴い、2月から実家へ里帰りしています。 そして 実家近くの大学病院へ転院しました。 実はこちらの病院、2017年5月まで通っていた病院なので、正確には「戻ってきた」形。 あの時は、実家からの独立して引っ越したため距離的に通いにくくなったこと、土曜診療がないこと、また外科治療(大腸全摘)を勧められたことによりセカンドオピニオンを受けてみたかったことから別の病院に移ったという経緯がありました。 ただ、 IBD専門の科があり、 分娩もこちらの病院の産婦人科で行なうので連携してもらえて、元の主治医もIBD患者の妊娠・出産に関して知見を持った先生なので、今回帰省するならここに戻るのが一番安心だと思ったのです。 そして去る3月3日、転院後初の診察日。 元主治医は「久しぶり〜」と出迎えてくれました。 まず「もう36週だから今言っても仕方ないんだけど…」と前置きした上で、現在使用中の薬によって妊娠・授乳中に考えられるリスクについて、改めて説明がありました。 ーーーーーーーーーー ▼アザニン(イムラン) マウス実験で大量(人間にはあり得ない量)に投与すると奇形が増えたので「催奇形性」があるとされるが、白人女性のIBDでの内服では奇形の増加は確認されていない。 ただ、日本人(一般的に副作用が出やすい)のデータは不足しているので現在研究が行われているところ。 そのため日本のアザニン(イムラン)の添付文書では妊娠希望者は内服しないこと、とあるが、海外のガイドラインや日本の産婦人科学会ガイドラインでは必要な妊婦には投与も許容されるとなっている。※薬の影響が心配であれば妊娠前3ヶ月〜初期にかけて断つ必要があり、その後は飲んでも飲まなくても関係ないのだとか。(「今言っても仕方ない」の真意) 授乳についても日本人患者のデータ不足だが、こちらの病院では30人以上の事例で服用中の授乳継続には特に問題はなかったとのこと。 ▼サラゾピリン 授乳によって子どもにアレルギー症状が出ることがある(血便)。 ーーーーーーーーーー これらの薬は今止めたところで意味がない(=胎児の健康に良い影響があるわけではない)のと、止めることで母体の病状が悪化するリスクがあるのでそのまま継続すべきという話。これは転院前の病院の方針とも一致。 その上で、「産後の授乳はどうしたい?」とこちらに委ねられました。 ん〜〜〜、これは...

里帰り前最後の診察(1月25日の記録)

ブログ更新忘れてました。ということで1月末頃の診察の記録です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 出産に伴い2月から実家へ帰省するため、1月25日、現住所近くのかかりつけ病院へ産前最後の診察&実家近くの病院へ転院のための紹介状受け取りに行きました。 月初にも来ているので、今回は血液検査・潜血便検査は無しで問診のみ。主治医にはお 尻の穴がヒリヒリすること以外、体調には変化がないことを伝える。 前回処方忘れがあった痔の薬「強力ポステリザン軟膏」を処方してもらい、他の薬は継続。( 念のため1ヶ月分もらう) 産後は1ヶ月検診の後に帰省先から戻るつもりで、次回は5月末に予約。(戻る際にはまた紹介状が必要らしい) 「頑張って!」と送り出してもらいました。 がんばりますよ! 【内服】※変更なし サラゾピリン6000mg フォリアミン5mg アザニン100mg ミヤBM散6g ビオフェルミンR18mg アルファロール0.5mg プロマックD錠150mg フェロベリン配合錠 【注腸】※変更なし ペンタサ注腸 週3〜4日(坐薬と交互に隔日。寝る前) ペンタサ坐剤1g 週3〜4日(注腸と交互に隔日。寝る前) 【その他】※変更あり ※強力ポステリザン軟膏