昨日は6週間ぶりの診察〜。
夕方〜夜の切迫便意からの粘膜は相変わらずですが、体重が1kgぐらい増えたかな。
あと新たに飲み始めた鉄剤(フェロミア)の副作用で便が固形に近くなり逆に助かったというか、それを不調だとは感じていません。
で、朗報が2つ!!
①便中カルプロテクチンの結果は77.3。かなり良い数値なので自信を持っていいらしいです。炎症がない状態は50、炎症がある人だと最大270ぐらい。炎症がなくても100出る人もいるんだとか。
②麻疹の抗体検査の結果、抗体は有り。しかもかなりしっかりとある様子。罹患したことがあるんですかね?(母に聞いたらないのでは…とのことだったが)と聞いたらそうかもしれませんねと。
ワクチン不要そうで安心しました。アザニン切らないと打てないからね。
ほか、CRPは0.08と、前回の0.01よりは上がったものの、0.1以下での微増なので気にしなくてよいレベル。
血小板は高いが、入院していた時期よりは減っているし、炎症が治まってもすぐに正常値にならないことも多いのであまり気にしなくて良いとのこと。
また、冒頭の鉄剤(フェロミア)のおかげで鉄は増えたものの、もう少し続けましょうと。
切迫便意&粘膜は、そういうのに効く薬があるらしいんですが、これ以上薬増やしたくないので…と断ってしまいました。けど既にお試しで貰っておけば良かったような気がしてるし、せめて薬の名前だけでも聞いておけば良かったと若干の後悔。
あと、最近友人から妊娠・出産報告を聞くようになったアラサーとして気になり始めた「低用量ピル」(生理不順や避妊で使う薬。婦人科でもらう)。
UC の薬との飲み合わせの可否について聞いてみると、「飲み合わせが悪いわけではなく、飲んではいけないということはない。ただし、UC患者は血栓ができやす く、ピルも血栓ができやすくなるためリスクがある。肺の近くに血栓ができると息苦しくなったりして危ないので、なるべくなら飲まないことが望ましい。」と のことでした。
総括!!
まだ先生から「寛解」というワードは聞けそうにはないですが、どことなく嬉しそうで、検査結果にホッとされている様子でした。良かった。
(前見た時よりも先生顔色が良くて、無精髭も伸びてなかったし、話し方もゆったりしてたので先生自身の時間的余裕があったのかもしれんが…)
次回は8週後。また便中カルプロテクチンの検査やるそうです。
《ここ1週間の体調》
●排便の回数1〜6回 平均2.9回/日 ※軟便〜固形、夜中の起床1回あったりなかったり。
●トイレットペーパーにうっすら血がつくこともある。粘膜は白〜ピンク色。粘膜平均5.3回/日。
●腹痛なし。
●体重 平均43.9㎏(+1.3㎏)
《薬》※変更なし
【内服】
サラゾピリン4000mg
フォリアミン5mg
アザニン100mg
ミヤBM散6g
ビオフェルミンR18mg
アルファロール0.5μg
フェロミア100mg
【注腸】
手作り注腸
ペンタサ 1000mg粉末
アルサミン細粒90% 1g粉末
これらを水もしくは微温湯30~50ccと混ぜて注腸する
※プレドニゾロン粉末は在庫過多のためなし。
夕方〜夜の切迫便意からの粘膜は相変わらずですが、体重が1kgぐらい増えたかな。
あと新たに飲み始めた鉄剤(フェロミア)の副作用で便が固形に近くなり逆に助かったというか、それを不調だとは感じていません。
で、朗報が2つ!!
①便中カルプロテクチンの結果は77.3。かなり良い数値なので自信を持っていいらしいです。炎症がない状態は50、炎症がある人だと最大270ぐらい。炎症がなくても100出る人もいるんだとか。
②麻疹の抗体検査の結果、抗体は有り。しかもかなりしっかりとある様子。罹患したことがあるんですかね?(母に聞いたらないのでは…とのことだったが)と聞いたらそうかもしれませんねと。
ワクチン不要そうで安心しました。アザニン切らないと打てないからね。
ほか、CRPは0.08と、前回の0.01よりは上がったものの、0.1以下での微増なので気にしなくてよいレベル。
血小板は高いが、入院していた時期よりは減っているし、炎症が治まってもすぐに正常値にならないことも多いのであまり気にしなくて良いとのこと。
また、冒頭の鉄剤(フェロミア)のおかげで鉄は増えたものの、もう少し続けましょうと。
切迫便意&粘膜は、そういうのに効く薬があるらしいんですが、これ以上薬増やしたくないので…と断ってしまいました。けど既にお試しで貰っておけば良かったような気がしてるし、せめて薬の名前だけでも聞いておけば良かったと若干の後悔。
あと、最近友人から妊娠・出産報告を聞くようになったアラサーとして気になり始めた「低用量ピル」(生理不順や避妊で使う薬。婦人科でもらう)。
UC の薬との飲み合わせの可否について聞いてみると、「飲み合わせが悪いわけではなく、飲んではいけないということはない。ただし、UC患者は血栓ができやす く、ピルも血栓ができやすくなるためリスクがある。肺の近くに血栓ができると息苦しくなったりして危ないので、なるべくなら飲まないことが望ましい。」と のことでした。
総括!!
まだ先生から「寛解」というワードは聞けそうにはないですが、どことなく嬉しそうで、検査結果にホッとされている様子でした。良かった。
(前見た時よりも先生顔色が良くて、無精髭も伸びてなかったし、話し方もゆったりしてたので先生自身の時間的余裕があったのかもしれんが…)
次回は8週後。また便中カルプロテクチンの検査やるそうです。
《ここ1週間の体調》
●排便の回数1〜6回 平均2.9回/日 ※軟便〜固形、夜中の起床1回あったりなかったり。
●トイレットペーパーにうっすら血がつくこともある。粘膜は白〜ピンク色。粘膜平均5.3回/日。
●腹痛なし。
●体重 平均43.9㎏(+1.3㎏)
《薬》※変更なし
【内服】
サラゾピリン4000mg
フォリアミン5mg
アザニン100mg
ミヤBM散6g
ビオフェルミンR18mg
アルファロール0.5μg
フェロミア100mg
【注腸】
手作り注腸
ペンタサ 1000mg粉末
アルサミン細粒90% 1g粉末
これらを水もしくは微温湯30~50ccと混ぜて注腸する
※プレドニゾロン粉末は在庫過多のためなし。
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