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アザニン増量で腸は好調

今日は通院日。
世間はお盆休み中のためか、かなり空いてました。
ラッキー!


1ヶ月ほど前から非常に調子が良く、とくに7月の最終週からは一日の排便回数が1〜2回の日が続いています。
増量したアザニン(前はイムランだったけど)のおかげかな?
そのため、8月に入ってから、手作り注腸にプレドニゾロン散を混ぜる頻度を毎日から2日に1度に減らしたけど、特に問題なし。
目視できる下血も、8月に入ってから一昨日までは一度もなし!
昨日はピンク色(血混じり)の粘膜がちょろっと、あとトイレットペーパーにも少し血がついてたけど…

先生に話したところ、「薬の変更はなしで、次回の診察は9月末でいい」とのこと。
調子が良いので、治療は現状維持で体調を安定させようということです。

1つだけ気になったのが、先生から、血液検査の腎機能に関する「クレアチニン」「尿素窒素」の値が高いと言われたこと。
一時的なものかもしれないから、様子を見ましょうと言われました。

このまま寛解までいってほしい…!

以下、私から先生への一問一答。
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Q. イムランからアザニンに変わった理由は?
A. こちらの病院ではアザニンしか扱っていないから。
製薬会社が違うだけで、効果は一緒。 

Q. 手作り注腸にプレドニゾロン散を混ぜる頻度を減らしてみたら、昨日は久しぶりに少し下血があった。やはりプレドニゾロン散は毎日入れるべき?
A. しばらく平気だったなら、そこまでの必要はない。下血があった時、一時的にプレドニゾロン入りで注腸すれば良い。

Q. 以前先生に勧められた、市販のペンタサ注腸容器にプレドニゾロン散を混ぜる方法を試そうとしたところ、容器の穴が5mmぐらいしかなくてものすごく入れにくかった。もしかして容器の形状変更でできなくなった?
A. 製薬会社に確認する。
→【つかどん】(看護師さんに注腸容器の写真を見せられ、)これは以前の形状だわ。新しい容器ではやっぱりやりにくいのかも。

Q. コランチルが処方されていなかった。飲まなくても平気?
A. 処方忘れ。確かにマグネシウムの値は少し低いが、飲まなくても大丈夫なレベル。

Q. 以前は10mgだったネキシウム。20mgも飲む必要がないと感じたら?(別にそのままで困らないけど…)
A. 10mgはこの病院では扱っていない。別の胃薬にグレードダウンすることもできる。
→【つかどん】前の病院で、プログラフの濃度を高めるために「ガスターD」から乗り換えた経緯があるので、グレードダウンしないでおきます。

Q. 骨密度の検査はどうする?
A. レントゲン室で検査する。土曜はやっていないので、平日に予約を取る必要がある。
→【つかどん】平日来るには有給を使わなきゃならんので、年度末に有休残数見て検討。

Q. 生理不順になっている気がする。(増量した)アザニンの副作用にそういった症状はあるか?
A. 特にどの薬というわけではなく、腸に炎症があると影響することがある。




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《ここ1週間の体調》

●排便の回数1〜2回 1.3/日 ※血便はなし。
●内容  固形:軟便:下痢=9:1:0
●腹痛 なし
●体重 平均45.5㎏(前回+1.3㎏)
●就寝中は就寝1時間後もしくは明け方頃、1回トイレに起きるか起きないか。


【内服】※変更なし
サラゾピリン4000mg
フォリアミン5mg
ネキシウム20mg
アザニン75mg
プログラフ12mg

【手作り注腸】※変更なし
ペンタサ 1000mg粉末
プレドニゾロン 2g粉末
アルサミン細粒90% 1g粉末
これらを水もしくは微温湯30~50ccと混ぜて注腸する

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