今日は月に一度の通院日でした!
トイレの平均回数が減り、固形便の割合も増え、栄養状態も良くなってきている(血液検査のアルブミンの値が4を超えた)ので、飲み薬のプレドニゾロンを減らすことに。
今まで5mgを一日置きだったのを、徐々に頻度を減らしてやめていく方向になりました。
ただし、手作り注腸のプレドニゾロンはそのまま。飲み薬が切れたらこっちも減らします。
プログラフの量はそのままで、まずはステロイドを切ることを目指します。
あと、体調が良いこと、MCVの値が上がりすぎたことから、イムランをこれまでの1.5錠から1錠に減らすことになりました。
次の診察は6週間後。
再燃し続け早3年、一時はオペも仄めかされたが、果たしてプログラフで寛解できるのか…!?
今後の展開に乞うご期待!!
●排便の回数1~6回/日(平均3回) ※粘膜・粘血のみは2回程度
●内容 固形:軟便:下痢=6:3:1
●血便・粘血便は基本毎回
●腹痛 明確にお腹痛かったのはこの期間中1回
●体重 平均41.9㎏(前回+1.2㎏)
●就寝中に0〜1回はトイレに起きる
●切迫感はあるが、「出るかも」と思ってから5分は我慢できるようになった。
《薬》※追加・変更
【内服】
サラゾピリン4000mg
フォリアミン5mg
※プレドニゾロン5mg/2日(一日置き)→徐々に頻度を減らしてやめる(1/27〜)
ネキシウム10mg
※イムラン75mg→50mg(1/27〜)
プログラフ12mg
コランチル3g
【手作り注腸】
ペンタサ 1000mg粉末
プレドニゾロン 2g粉末
スクラルファート顆粒90% 1g粉末
これらを水もしくは微温湯30~50ccと混ぜて注腸する。
【手作り注腸】
ペンタサ 1000mg粉末
プレドニゾロン 2g粉末
スクラルファート顆粒90% 1g粉末
これらを水もしくは微温湯30~50ccと混ぜて注腸する。
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