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免疫抑制剤か生物学的製剤か…。

今日は月に一度の病院。
L-cap終了後は初です。

L-capの効果がある程度見られ、体重も増加しつつあるのは良かったね。ただ、プレドニゾロンはそろそろやめていかなくてはならない。夏ごろまでに寛解しなければ、ヒュミラかレミケードかイムランを選んでほしい。

というのが先生の見解でした。
これらの薬の名前はL-cap開始前から挙がっていたので、いよいよ決断の時が来たという感じ。
まだL-cap終わって間もないし、急には決められないので、それぞれの薬の特徴などを聞いて、じっくり考えてくることに。
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◆レミケード
頻度:0週目、2周目、以降は8週間ごと。
場所:最初の2回は大学病院(以前のかかりつけ病院)で。アレルギーが出ることがあり、そうなると今のクリニックでは対処できない。
その他:初回は1泊入院。寛解導入は5割。

◆ヒュミラ
頻度:2週間に一度。
場所:1回目(4本)と2回目(2本)はクリニック。2回目に自分で打てることが確認できたら以降は自宅も可能。
その他:寛解導入の薬なので、調子が悪い時に投与すると効き目が分かりやすい。効けば2ヶ月ほどでやめてもOK。痛い注射らしい。寛解導入率は5割。

◆イムラン
頻度・場所:ちゃんと聞いてないが、経口剤だから自宅で毎日飲むんじゃないかな。
その他:UCの治療のガイドラインでは、プレドニン(プレドニゾロン)が効かなかったら次に使う薬とされる。ただしアメリカでの治療を元にしたもののため、副作用が出やすい遺伝子を持つ日本人には必ずしも当てはまらないというのが先生の意見。すい臓に悪影響が出たり毛が抜けたり白血球が減って熱を出したりする。白血球の増減を見て薬も増減させる。どちらかというと寛解維持に使う。効果が現れるまで数ヶ月〜1年かかる。効果があれば2〜5年は飲み続ける必要あり。

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ちなみに、L-capは前回の治療から1ヶ月経てばまた受けられるとのこと。G-capも希望すればやるのは構わないそうです。
いやぁ。どうしますかねー?

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