ここ3週間、体調の変化がけっこう激しかったです。
7/20
スカイクリニック「一度サラゾピリンを中止してみてください」
私「①中止する理由を教えて②漢方の効果が現れてからでも良いか?③中止する必要があるなら徐々に減量する方法でも良いか?」
7/22
スカイクリニック「①中止するのは、漢方と5-ASA製剤の併用による肝機能障害の副作用を防ぐためと、5-ASA製剤が漢方の効果を減弱させる可能性があるから。②・③はOK」
自己判断でまずはペンタサ1000mgを中止してみることに。
7/26〜
ペンタサを中止しても特に体調の悪化はなし。
サラゾピリンを4000mg→3000mgに減量。
この時のトイレ回数は多い日と少ない日を2〜3日のサイクルで繰り返していた。
多い日「8〜11回」
少ない日「2〜6回」
・朝の渋り腹が酷い
・日中は排便なし
・ボソボソとした軟便
・下血はピンク色の粘膜が少し出るか、便の最後にちょこっと付いてくる程度
7/29〜
腹痛が発生。
トイレ回数の増加。
・少ない日がなくなり、毎日9〜15回
・渋り腹がなくなり、出そうと思ったらすぐ出る
・日中も排便あり、水分でも固形物でも何か口にするとグルッと鳴りトイレへ
・下痢
8/31〜
下痢と腹痛が辛く、飲食が苦痛なので
ペンタサ0→1000mg
サラゾピリン3000→4000mg
に戻す。
体重 41kg台突入。
成長期過ぎてからの過去最低記録!
8/2〜
ステロネマ注腸毎日。
翌日から腹痛消失。
トイレ回数も6〜10回に減少。
8/6〜
最初(6/27)にもらった漢方「B」60包が無くなる。
次にもらった漢方「T」開始。
8/7〜
ステロネマ注腸のおかげで最悪の状態を脱したので、ペンタサ注腸に変更。
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今ココ
今日は月一の病院だったので、この紆余曲折を先生に話したところ「壮大なストーリーだね…」と( ´ ▽ ` )
前回の病院(7/11)の血液検査の結果が出ていたのですが、貧血がなくなり、CRPの値も良くなっていました。
ということで、鉄剤「フェロミア」、胃薬「ムコスタ」は飲まなくて良いことになりました〜。
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