※今回は長いです!
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前回の診察から3週間、今日は病院へ診察に。
本当は一ヶ月後でいいと言われていたけど、先生に相談したいことがあり予約を早めました。
が、相談前に先生の口から初めて「免疫抑制剤」「生物学的製剤」の言葉が…!!
端的に言えば、ステロイドでは炎症が抑えきれないので、減量してやめていって、別の薬を使う方向が良いのではということでした。
問診の内容↓
⚫回数 4〜7回(オナラのみを除くと平均2〜5回)
就寝後〜夜中0〜2、起床〜家を出る前4〜6、昼間0、夜就寝前1〜2
⚫内容
軟らかい固形:泥状:水っぽいカス状
:粘膜とガスのみ=3:1:2:4
・粘膜が出る日が増えた。
・ガスは相変わらず多い。
・下血は毎日。固形便の後にちょろっと出たり、粘膜に混じってピンク色になっていたり。
・便が朝6回前後出る日と、3回ぐらいで済む日がだいたい一日おきにある。時々出る日が2日連続であったりもする。
ペンタサ注腸とサラゾピリン坐薬を交互にやっているが、便の出る日出ない日と完全に一致するわけではないので、どっちの薬で便の回数が減っているのかは分からない。
・便が出る時はやはり細い便。
⚫体重
43.7〜44.4kg
一ヶ月前の血液検査結果を見て、栄養状態(アルブミンの値)は良くなっている。炎症(CRP値:0.08)は相変わらず良い。ただ、ヘモグロビンの値が下がっていて貧血気味なので鉄剤を新たに飲むことに。
そして、プレドニゾロンを減らしても特に悪くなった感じはしないので、10mgから5mg減らして一日5mg飲むことになりました。
ここまで話したところで先生から、あまり良くならないようなので「免疫抑制剤」(例:イムラン)や「生物学的製剤」(例:ヒュミラ、レミケード)を使った治療も考えていった方がいいと思う、と言われました。
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で、話が進んでしまう前にいよいよ先生に相談事を切り出す…
漢方による治療(通称「広島漢方」)に興味があるのですが、先生はどうお考えですか?と。
結論から言うと、
◆8割方の人には効くみたいだから効くと思うけど、発ガン性や妊娠に関する検査をしていないからお勧めできない。
◆「混合診療」になってしまうから紹介状は出せない。
※混合診療…保険診療と保険外診療を併用すること。厚生労働省で認められていないらしい。
◆自己責任でやるなら構わない。血液検査や内視鏡検査や診察は今まで通り
やりますよ。
ということでした。
先生いわく、広島スカイクリニックの院長・天野先生はIBDの研究をちゃんとされている先生だそうです。
ただ、「治療に使っている漢方を国に提出して、発ガン性に関する検査をきちんとやってもらえればいいんだけどね。広島漢方を飲み続けている患者さんの腸を内視鏡で見ると、青くなってヘビ皮みたいになっている人もいて、色素沈着しているということはガンになる可能性もあるということなんだよね。」という趣旨のことをおっしゃってました。
ただ、生物学的製剤も認可されてから10年経っていないし、イムランも妊娠に影響することがあるらしいので、いずれも5-ASA製剤やステロイドよりはリスクがあるとのことでした。
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なるほどな…。
漢方やってみたいけど、ずっと診てもらっていた主治医に首を縦に振ってもらえないとなんとなく不安になるな。
漢方使うにしろ、やめて免疫抑制剤や生物学的製剤使うにしろ、今後は今まで以上に慎重に自分の身体や医師と相談していかねばならんのですね。
とりあえず、こちらの病院には今まで通り一ヶ月後にまた予約入れました〜。
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